上一篇 | 下一篇

天天读日语(中日对照)(十九)

发布: 2008-11-07 16:06 | 作者: 佚名 | 来源: 网络 | 查看: 335次

郵政民営化への賛否だけでなく、A党かB党かといった二者択一を、これまでの総選挙以上に迫られていると感じる有権者は少なくないのではないか。小選挙区制では、二つの大きな党の争いの渦で、小さな党がかき消されてしまう傾向がある。

  并不仅仅是邮政民营化赞同与否的问题,还要在A党或B党中二者择其一,有选举权的人大概也从未感受过如此的紧迫吧?在小选举区制当中,在两个大党竞争的漩涡中,小党有着被吞噬的倾向。

  福沢諭吉が「文明論之概略」で述べた。「自由の気風は唯(ただ)多事争論の間に在りて存するものと知る可し」。政治学の故丸山真男氏が注釈を付けている。自由の気風は「必ず反対意見が自由に発表され、少数意見の権利が保証されるところにのみ存在する」(「丸山眞男集」岩波書店)。

  福泽谕吉在《文明论之概略》中写道“自由之风气仅存在于多方争论之中”。已故的政治家丸山真男先生为此添加了注释。自由风气是 “必须让反对意见自由发表,少数意见的权力得以保证的前提下方能存在。(「丸山眞男集」岩波书店)。

  諭吉は、こうも書いた。「単一の説を守れば、其の説の性質は仮令(たと)ひ純精善良なるも、之れに由て決して自由の気を生ず可からず」。丸山氏の注釈では、ある社会に一つのものの考え方だけが流通しているような場合には自由の気風はないということだ。

  福泽谕吉还这么写道“若固守单一论调,即便其为精纯善良之物,也决无法产生自由之气。”在丸山先生的注释当中谈到:在某个社会中,如果只是一种思维方式得以流通,那么在这种场合下,是决不可能有自由之风存在

字号: | 推荐给好友

 

评分:0

我来说两句